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看護・医学学士編入に関する通信指導講座をご紹介します。
近年の飛躍的な医学の進歩、患者の多様化に応えるため、看護職としてのスキルアップを目指して看護大学に編入する方が増えています。とくに、編入を実施している大学が少ない近畿圏では、競争が激化しています。
看護大学の編入というと、一般教養よりも看護学に重きを置いていると見られがちですが、実際には英語や小論文など、看護職が苦手とする学科の克服が受験の合否を左右します。そのため、当講座では、英語の基礎力に重点を置いた講義でボトムアップを図り、次に応用クラスでじっくり実践力を養っていただきます。
日常の業務と平行しての受講は大変ですが、医療の現場で必要とされるエキスパート・ナースを目指し、チャレンジ精神でがんばりましょう。
看護学概論を指導いたします。
医学の世界も大きな変革を迎え、人命の尊厳を図る観点から、高校から大学医学部、そして国家試験で医師免許を取得するにいたる経路を見直す動きが出ています。これが医学部学士編入制度です。実社会で積んだ経験、人とのかかわりの中で学んだことを医療に生かそうという制度です。
この医学部学士編入試験は画一的なものではなく、それぞれの大学ごとにバラエティにとんだ試験が実施されています。ただし、各大学とも書類選考、筆記試験、面接をおこない、これらの試験項目が合否を左右する重要な鍵になります。当校では専門科目に加え、これらの科目についても指導いたします。
各大学の過去問題を実践的に体験していただき、医学に対する具体的な専門論述を学びます。
医学部編入試験の英語は出題される長文のボリュームが非常に多く、かなりの高レベルを要求されます。各大学ごとに出題傾向を分析し、適切に指導します。
高校レベルの復習から入り、分子生物学、解剖生理学的所見までを学びます。
医学部学士編入に必要な生命科学の知識、および生命現象に関する物理や化学の知識を習得します。文系出身者でも受講可能です。
力学から導入・量子論についての理論展開を学びます。
無機理論から入り、有機・高分子までを学びます。
微積、線形化数学の解析などの理解を深めます。
DNA情報関連、臓器移植などをめぐる倫理的諸問題ついての理解を深めます。
大学教養レベルを中心に、栄養学を学びます。
志望理由書のテーマの設定と書類作成の方法、そして面接試験対策をおこないます。